お宮参り

お宮参り

 お宮参りってなあに?

    お宮参りとは、親子共ども出産という大事を、神様のご加護によって無事に
    終えた事の報告と、氏神さまにその土地の子(氏子)と認めてもらい守って
    もらえるようにお祈りするものなのです。
    現在のように医学が進歩してはなか った時代は、赤ちゃんの健康は神様に
    お祈りするほかありませんでした。
    お宮参りとは、子供の無事な成長を願う、親心そのものなのです。

撮影メニュー

1ポーズ撮影


      1ポーズ(六切1面台紙仕上げ1冊)・・・10,000円(税別)

2ポーズ撮影

      2ポーズ(六切2面台紙仕上げ1冊)・・・18,000円(税別)


 
     〈2ポーズ以上ご希望の場合〉
      
      3ポーズ(六切3面台紙仕上げ1冊)・・・26,000円(税別)
 
      料金はポーズ数と写真サイズによってかわります

ご注文の流れ

予約

お電話にて撮影日をご予約下さい。

撮影

ご希望のポーズで撮影します。

撮影

写真撮影後、または後日お写真をお選び頂きます。

仕上げお渡し

修正作業を重ね3~4週間程度で完成します。出来上がり次第ご連絡を差し上げます。

お宮参りQ&A

Q.お宮参りはいつするの?

A.地方により多少違いがあるようですが、男児が生後三十二日目(または 三十一日目)、女児は三十三日目に参詣します。
何日目というのは一つの基準であって、どうしてもこの日にしなければならないというものではありません。
まずは赤ちゃんの健康を第一に考えるべきでしょう。

Q.赤ちゃんは何を着ていけばいいの?

A.初着といって一ツ身の着物を準備します。男児は黒地の紋付、女児は友禅の晴れ着が伝統的です。夏でも合わせの着物を用意される方が多いようです。 しつけ糸は事前にはずしておきましょう。初節句三歳の七五三に(男の子は 五歳くらいまで、この初着が使えます。また着物にこだわらずベビードレスのかたもいらっしゃいます。

Q.家族は何を着ていくの?

A.お着物の場合は一般的に付け下げや訪問着、一つ紋の色無地に帯は袋帯か織の名古屋帯をあわせましょう。お母様が着物の場合、授乳が難しい ので授乳間を考慮して予定をたてるか、ミルクの準備をしておきましょう。 洋服の場合は特にフォーマルにこだわらず、ちょっとしたお出かけ着でも いいようです。ご兄弟の方も同じです。男性はスーツにネクタイの方が多いよう です。

Q.赤ちゃんは誰が抱くの?

A.赤ちゃんに祝着を着せ、夫の母(姑)が抱くのが習慣になっています。また、初着は妻の実家が調達していましたが、最近ではそういった古い習慣に こだわらない人も増えてきました。一番大切なのは赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちです。みんなで祝ってあげましょう。

Q.まだ首がすわっていなくてもひとり写りができるの?

A.見えない所でしっかりと支えて撮影しますので大丈夫です。赤ちゃんの顔はどんどん変わっていくので、初宮参りの写真は貴重なものとなるでしょう。

Q.寝ていても写真は撮れるの?

   A.基本的には起こして撮影しますが、授乳直後は寝てしまい、起きてくれない赤ちゃんが多いようです。おなかがすきすぎると、泣き止まない事がありますので、ミルクの準備をしておきましょう。湯さましなどあると便利ですね。 またおむつの準備も忘れずに。